【中華】しっとりパラパラ蟹チャーハン

【中華】しっとりパラパラ蟹チャーハン

こんにちは、りんちゃんパパです♪

今日は自宅でしっとりパラパラの蟹チャーハンの紹介です。

修業時代にまかないでよく作ったチャーハン。

チャーハンというと自宅だと火力が弱くてパラパラにするのが難しいと思われがちですが、

いくつかのポイントを押さえると自宅のコンロでもしっとりパラパラのチャーハンが作れます。

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材料はシンプル蟹カマ、にネギ、青ネギ、ラード、卵です。

家庭の蟹チャーハンなので蟹カマで代用します。

ラードはあれば使った方がコクが出ますがなければサラダ油でOKです。

まず一つ目のポイントは少量ずつ作ること。

たくさんの量を一度に作るとフライパンの温度が下がる為べちゃべちゃになりやすいです。

多くても2人前ぐらいまでがいいと思います。

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これは以前作った海老チャーハン
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海老チャーハンの場合は卵の前に、高温のフライパンにエビを入れて一気に香りをだし

いったん取り出してから卵を入れます



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2つ目のポイントは卵とほぼ同時にご飯を入れること。

こうすることでご飯に程よく卵がコーティングされ、ぱらぱらになりやすくなります

最近テレビなどでは初めから卵をご飯に混ぜた状態でフライパンで炒めるやり方が

紹介されていますが、確かにパラパラにはなりますが、どうしても食感や風味が

家庭のチャーハンって感じになってしまうので、

僕は、お店で作るようなやり方にしています。

あと、長時間炒めてパラパラにしている人がいますが、

これも確かに水分が抜けて一見パラパラになっているように見えますが、

これは、パラパラではなく水分が飛んでパサパサの状態なので

食感と味が悪くなるように思います。

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3つ目のポイントは鍋を振りすぎない。
鍋を振りすぎてフライパンをコンロから離すとすぐに温度が下がってしまうので
鍋の振りすぎには注意です。

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4つ目のポイントは醤油は鍋の中央に。
中華料理店などではよく、醤油は鍋肌に入れて香ばしい香りを出すといわれていますが

家庭では鍋肌は一番温度が低く香ばしくならないので、

チャーハンを少し端に寄せて鍋の中央に醤油をを垂らして香ばしさを出します。

以上の4つのポイントを踏まえたうえで、

材料を入れるタイミングなどノーカットで動画にしています。

くわしい作り方はこちらです


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